介護

「介護技能評価試験」は、試験実施要領に、以下のように試験水準、試験科目が明記されています。

<試験水準>
介護技能評価試験の試験水準は、介護職種・介護作業の第2号技能実習修了相当の 水準である介護技能実習評価試験と同等の水準(注)とする。
(注)介護業務の基盤となる能力や考え方等に基づき、利用者の心身の状況に応じた介護 を自ら一定程度実践できるレベル

<試験科目>
試験時間 60 分 問題数 45 問

(学科試験:40 問)
・介護の基本(10 問)
・こころとからだのしくみ(6問)
・コミュニケーション技術(4問)
・生活支援技術(20 問)

(実技試験:5問)
・生活支援技術(5問)
 ※判断等試験等(注)の形式による実技試験課題を出題
  (注)写真等を提示して、正しい介護の手順等についての判別、判断等を行わせる試験

<実施方法>
コンピューター・ベースド・テスティング(CBT)方式とする。
(注)テストセンターでコンピュータを使用して出題、解答するもので、受験者は、ブー スで、コンピュータの画面に表示される問題をもとに、画面上で解答する。

以下は、介護技能サンプル問題です。

http://cjpersonal.com/wp-content/uploads/2019/05/介護技能評価試験 000503363.pdf

★外国人介護職員の雇用に関する介護事業者向けガイドブック(厚生労働省のHPから)

 

 

※介護分野における新たな外国人材の受入れ(在留資格「特定技能」)について(厚生労働省HP)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_000117702.html