外国人の介護人材

外国人を介護人材として雇用しようとするとき、様々な要件が発生します。厚生労働省のホームページで確認することができます。

介護分野における新たな外国人材の受入れ(在留資格「特定技能」)について

外国人介護人材を雇用できる4つの制度の概要

★★外国人の介護人材のための「特定技能1号」という在留資格は、以下の2つの試験の合格必要です。

1、介護技能評価試験

《試験科目》
試験時間60分  問題数45問

★試験実施国の現地語での試験

(学科試験:40 問)

・介護の基本(10 問)
・こころとからだのしくみ(6問)
・コミュニケーション技術(4問)
・生活支援技術(20 問)

(実技試験:5問)

・生活支援技術(5問)

※判断等試験等(注)の形式による実技試験課題を出題(注)写真等を提示して、正しい介護の手順等についての判別、判断等を行わせる試験


2、介護日本語評価試験

(日本語能力試験のページへ)

《試験科目》
試験時間 30 分  問題数 15 問

介護のことば(5問)
介護の会話・声かけ(5問)
介護の文書(5問)

から構 成される。



★★外国人の介護人材のための「特定技能1号」という在留資格は、この2つの試験の合格によって確保できます。



在留資格「特定技能1号」をもつ外国人の雇用

特定技能1号の要件を満たすことによって、外国人が介護人材として働くことができます。
他の在留資格と、特定技能1号という在留資格を比べてください。

特定技能1号の外国人介護人材を雇用するためには、協議会への加入が必要となります。