観光・宿泊業

特定技能 宿泊に関連する情報を掲載します。

特定の分野に係る特定技能外国人受入れに関する運用要領(法務省・国土交通省編)
平成31年3月20日公表のものです。

特定技能資格で、宿泊分野の就労の条件の概要は、以下の通りです。

1、特定技能1号 宿泊施設におけるフロント、企画・広報、接客及びレストランサービス等の宿泊サービスの提供に係る業務
2、宿泊業技能測定試験 合格

第1回 宿泊業技能測定試験の試験案内は、
https://caipt.or.jp/download/annai.pdf

業界で必要とされる技能や知識
「フロント業務」
「接客業務」
「レストラン・サービス業務」
「広報・企画業務」
「安全衛生・その他基礎知識」

以上の5つのカテゴリーより出題。

試験は筆記・実技に分かれ、

筆記試験 30問を出題
実技試験は上のカテゴリーより1パターンを選出


3、国際交流基金日本語基礎テスト 合格 関連サイト(国際交流基金)
4、日本語能力試験 合格 (N4以上)
※3、または4のどちらかの合格が必要です。

★申請に関わる書類の法務省の掲載場所はこちらです。

 

(宿泊分野)
本文・別表【PDF】
分野参考様式第10-1号 宿泊分野における特定技能外国人の受入れに関する誓約書(特定技能所属機関)【PDF】【WORD】
分野参考様式第10-2号 宿泊分野における特定技能外国人の受入れに関する誓約書(登録支援機関)【PDF】【WORD】